シンバイオテク社(Synbio Tech Inc.、証券コード:1295)は、2025年に東京で開催された「国際発明展・創新天才国際発明展」において、その卓越した研究開発力を再び世界に示しました。出品した5つの機能性プロバイオティクス製品—ABKEFIR®、SynForU®-ReMain、LDL557、FS4722、BY2—がすべて金賞を受賞し、精密栄養と腸内マイクロバイオータ分野における技術力の高さを証明しました。なかでも、関節の健康を目的としたポストバイオティクス処方「LDL557」は、その革新性と応用の可能性が高く評価され、展示会最高栄誉となる「大会特別賞」に輝きました。

日本は、米国に次ぐ世界第2位の健康食品市場として知られ、機能性成分に対する技術的審査基準も極めて厳格です。そうした中、生合生物が世界各国からの競合を抑えて受賞したことは、製品の臨床応用や市場転換における実力を示すと同時に、アジアのプロバイオティクス市場におけるリーディングカンパニーとしての地位をさらに確固たるものとしました。
今回金賞を受賞した「ABKEFIR®」は、特許取得済みの共生発酵フォーミュラで、7種の厳選されたプロバイオティクスを組み合わせることで、多様な有機酸と多糖類を生成。腸内フローラのバランス維持や粘膜バリア機能の強化に寄与し、消化器系の健康を多角的にサポートします。
また「LDL557」は、関節ケアに特化した革新的なポストバイオティクス製品であり、腸内フローラの調整と抗炎症メカニズムの相乗作用によって、軟骨組織の保護効果が期待されており、将来的な関節栄養市場における新たな展開が見込まれています。
腎臓の健康をターゲットとした「SynForU®-ReMain」は、腸-腎軸を通じた調整メカニズムに注目が集まっており、プロバイオティクスによる新たな応用価値を提示しています。
さらに、中国市場限定で展開されている「FS4722」および「BY2」も、今回の展示会で高い競争力を示しました。
シンバイオテク社は、長年にわたりプロバイオティクスおよびポストバイオティクスの精密応用に取り組んでおり、運動栄養、健康寿命延伸、腸内環境、免疫、関節、泌尿生殖などの重要な健康テーマにフォーカスしています。今後も特許技術、科学的エビデンス、国際的な連携を通じて機能性原料の革新を推進し、応用シーンの拡大とグローバル市場での展開を進めていく方針です。研究成果を日常生活に橋渡しすることで、”ラボから生活へ”の健康革新を実現していきます。